ブレーキを調整してみる

中国製の格安A-RIDERなので、おそらく未調整で工場から出荷されています(笑)

なので、届いたら各パーツの締め増し(調整用のパーツは付属してます)と、ブレーキの調整くらいはやっておきたいところですね。


A-bikeのブレーキA-bike(A-RIDER)のブレーキは、非常にオープンなバンドブレーキです。

茶色のシューの部分を締め付けることでブレーキが掛かります。
この茶色のシューの部分がこすっていると走行時に無駄の負荷が掛かるので、最初にチェックしておきます。

A-bikeのバンドブレーキもし擦っていたら、ブレーキレバーの付け根にある調整ボルトを廻して調整します。

写真手前に廻すとバンドが緩み、奧に廻すとバンドが締まります。

A-bikeのブレーキの調整の仕方最初との違いが分かりにくいですが、バッチリ調整完了しました♪

ちなみに僕のA-RIDERでは微妙にパーツの仕上げが悪くて、調整ボルトを廻しすぎると、レバーとボルトが干渉してしまいました。

ここで調整しきれない場合は、ブレーキ本体を弄ることになるのですが、それはまた次回~


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http://abike.saitamania.net/t6455
この記事へのコメント
折畳み時はブレーキワイヤーが緩むので調整がしやすいですね。
バンドブレーキが樹脂製フォークに固定されているので強めに調整すると破損する可能性があります。
Posted by ふみまろ at 2007年07月01日 19:28
ふみまろさん、こんにちは。
なるほど、そうすると少し余裕目に調整した方が良いかもですね~

もともと、A-bikeのブレーキは必要以上に効くのでそれくらいがちょうど良いのかも(笑)
Posted by ina at 2007年07月03日 22:38
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